KIBOU CURRY

食べることで、希望がめぐる。

イベント会場に立てられた KIBOU CURRY のパッケージ
温めなくても おいしい! ご飯不要のカレー
KIBOU CURRY のパッケージ

Eat it today.
Keep it for tomorrow.

いつだって、
おいしく食べられる。

KIBOU CURRYは、非常時までしまっておくためだけのカレーではありません。ごはんが一緒に入っているので、炊く必要も、温める必要もありません。袋を開ければ、そのまま一食になります。

少し多めに買って置いておけば、もしものときの防災備蓄になります。食べた分を買い足していくだけで、無理なくローリングストックが続きます。

わたしの分と、
誰かの分。

そして自分の分を買うときに、誰かの分も一緒に選ぶことができます。「寄付をしなければ」と構えるのではなく、おいしいものを、ひとつ多めに。

ご飯を炊かずに、
そのまま食べられる。

「防災食なのにおいしい」ではなく、
おいしいものが備蓄にもなる。

約5年の長期保存

温めなくてもおいしい

ご飯を炊く必要がない

皿がなくても食べられる

特定原材料8品目 不使用

動物性油脂 不使用

ご家庭でも、職場でも、
宿泊施設でも。

さまざまな場所で広がる、KIBOU CURRYの活用事例をご紹介します。

食卓で KIBOU CURRY を食べる家庭の様子

ご家庭での備え

1歳のわが子も、おいしそうに食べてくれました。もしものときにも、家族で一緒に食べられるものを備えておけると心強いです。

YT様

宿泊施設での備え

宿泊施設での備え

2026年8月末の石川県での豪雨でも、旅先での備えの大切さを改めて感じました。もしものときに、温めずに食べられる一食があることは、お客さまをお迎えする私たちにとっても心強いです。

ゲストハウス黒崎BASE 支配人 河西勇季様

一度の買い物で、
3つのことが実現できます。

食べる・備える・分け合う。
それがKIBOU CURRYの設計です。

EAT

今日、食べる分

今日の食卓でおいしく食べる。防災食なのにおいしい、ではなく、おいしいカレーが備蓄にもなるという順番。

STOCK

もしものために、備える分

少し多めに置いておく。食べた分を買い足すことで、無理なくローリングストックが続く。

SHARE

誰かの食卓へ、おすそ分けする分

購入時に、誰かの一食も一緒に選ぶ。寄付金を渡すのではなく、自分がおいしいと思うものを届ける。

食卓でKIBOU CURRYを食べる子どもたち。手前にパッケージ

温めず、そのまま器に出したところ。

備えとして、
どれだけ持つか。

非常時にだけ開ける箱にしないために、日常で減らして買い足せる設計にしています。

  • 約5年の保存期間入れ替えの頻度を抑えられます
  • ローリングストックに向く食べた分を買い足すだけで備蓄が新しく保たれます
導入目安 1人あたり3日分(9食) ※内閣府推奨
白い皿に盛ったKIBOU CURRY。玉ねぎ・にんじん・にんにくとスパイスを添えて
食卓に置いたKIBOU CURRY。サラダと水、スパイスを添えて
スプーンですくったKIBOU CURRY。米粒が見える
One more, for someone else.One more, for someone else.One more, for someone else.One more, for someone else.One more, for someone else.One more, for someone else.

商品スペック

名称 米粒状食品調理品(カレー味)
内容量 300g(1食)
賞味期限 約5年
食べ方 温め不要・水/お湯不要。常温のまま食べられます。温める場合は湯煎 4〜6分/電子レンジ 500W:2分・600W:1分30秒(袋のままは不可)
保存方法 レトルトパウチ・気密性容器・加圧加熱殺菌で長期保存
アレルゲン 小麦・乳・卵・そば・えび・かに・落花生・くるみの特定原材料8品目不使用。※ただし、同工場内では上記原材料を使用した他の製品を製造しております。
販売者 Ginger Lab株式会社
製造所 サンハウス食品株式会社

大人も子どもも、
同じものを食べられる。

特定原材料8品目を使わず、動物性油脂も使っていません。
小さなお子さまのいるご家庭でも、家族で同じものを食べられます。
避難所でも家庭でも、食べられる人と食べられない人に分かれない設計にしました。

※ 特定原材料8品目不使用。ただし、同工場内では上記原材料を使用した他の製品を製造しております。

経済産業省後援「第20回キッズデザイン賞」安全・安心向上部門 受賞

MEDIA

メディア掲載

朝日新聞

2026年9月25日付の朝日新聞にて、Ginger Lab株式会社が開発した社会貢献型防災備蓄食「KIBOU CURRY(キボウカレー)」に関する記事が掲載されました。

記事内では、企業や自治体が備蓄する防災食を賞味期限が切れる前に回収し、子ども食堂やフードバンクなどへ届けるKIBOU CURRYの「完全循環型」モデルについてご紹介いただいています。Ginger Labは、このモデルを2026年10月より本格的に始動します。

該当記事は朝日新聞の紙面、または電子版(有料購読)にてご覧いただけます。

日本食糧新聞

2026年8月28日発行の日本食糧新聞1面「サステナビリティ 未来への羅針盤」にて、Ginger Lab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:流郷 綾乃)が展開する、「KIBOU CURRY」を活用した社会貢献型ローリングストックモデルの取り組みが掲載されました。取り組みの詳細は、ぜひ掲載記事をご覧ください。

掲載記事を見る

企業・自治体の防災備蓄をご検討の方へ

賞味期限前に回収し、子ども食堂などの連携している食糧支援団体へ寄付して新しい備蓄に入れ替える仕組みでご提案します。数量・納期・回収方法は、ご利用状況やご要望に合わせて調整いたします。

お打ち合わせを申し込む